相続・税務

HOME > 相続・税務

相続について考えましょう。大切な家族のために

 

身近な相続。

配偶者や子供、親兄弟がいれば、誰にでも相続が発生します。しかし、誰にでもある相続に生前から向き合い対策を検討される方は少ないのが現実です。遺産分割対策、遺言、相続税、生前贈与など、100人いれば100通りの相続事情があり、相続に関する問題は様々です。これらの相続問題は、弁護士、税理士、司法書士等の専門家に相談することが適切な方法といえます。しかし、実際には相続のことを「誰に相談したらよいのか」、「何を相談したらよいのか」、「何が問題になるのか」わからない方も多く、専門家への相談まで辿り着けないケースも少なくありません。
来店型保険・FP(ファイナンシャルプランニング)サロンTICでは、ファイナンシャルプランナーや相続診断士が、相続とはどのようなものか?といった基本的な相続のご相談にお応えします。専門的なご相談は、実績のある弁護士、税理士、司法書士をご紹介することもできます。まずはお気軽にご相談ください。

 

「・相続税の基礎控除が「3000万円+600万円×相続人数」に変わりました。
・相続税の税率がアップされましたが、かなり大きな財産の人が対象になります。
(基礎控除し相続数割後2億円以上の場合
・未成年者控除・障がい者控除が拡大されました。

相続税が変わりました。100人に4人から6人に

100人亡くなると4人。実際に相続税の申告が必要な人の割合は日本全体の約4%程度です。基礎控除といった様々な控除もあり、相続したからといってすぐに相続税がかかるということではないのです。
ただ今年(平成27年1月)から相続税の基礎控除が縮小され、課税の対象になる人が約6%程度に増えるといわれています。主な相続税改正のポイントを右に表記してみました。

相続税の基礎控除引き下げ

例えば、夫が死去し、妻と子供2人が財産を相続するケース。今までは相続財産が8千万円までは相続税がかかりませんでしたが、平成27年1月からは4800万円から相続税がかかることになります。

問題解決のパートナー

これまで、相続問題はそれぞれの専門家ごとに相談しなければなりませんでした。不動産登記は司法書士、相続税は税理士、争いごとは弁護士等、相続手続きはとても多く複雑です。
来店型保険・FPサロンTICでは、基本的なご相談から専門的な問題まで「窓口をひとつ」にして、基本的な相続から専門的な相続までお受けできるようになりました。まずはお気軽にご相談ください。

オンライン予約

個別相談の流れ

スタッフ紹介

採用情報

Q&A

お客様の声

取扱保険会社